向ヶ丘遊園 整体

肩こりが、なぜ良くなるのか?7つの理由

キチキチ頸椎になると、頭の重みが強く頸椎にかかるため頸椎の変形が早まり頚椎症が多発

 

キチキチ頸椎はなぜ起きるのか

 

 

キチキチ頸椎(頸椎は背骨の首の部分)は椎骨(積み重なって背骨を構成する小さな骨)と

 

椎骨の間に余裕(遊び)がなくなり、凝り固まってしまった状態を指します。

 

ではキチキチ頸椎が起こる原因は何なのでしょうか?

 

問題は、椎骨と椎骨の間の遊びが失われることにあります。

 

関節の遊びとは、関節を完全に曲げきったり、伸ばしきったあとに動かせる1ミリ以下のわずかな動きのことです

 

関節の遊びを保つには、関節をつなぎ留めている神経・血管・靭帯(骨と骨をつないでいる丈夫な繊維組織)・関節包(関節を包む膜)などがしなやかさを保って動かなければなりません。

 

しかし、普段から姿勢が悪かったり、偏った体の使い方をしていたりすると、関節が凝り固まり、遊びが失われてしまうのです

 

例えば、長時間のパソコン作業で同じ姿勢をとりつづけたり、背中を丸めた姿勢でテレビを見ていたりすると、首の特定の部位に無理な負担が

 

かかって頸椎は凝り固まってしまいます。

 

また運動不足や体重の増えすぎもキチキチ頸椎を招く原因になるといえるでしょう

 

日常の動作や姿勢には人それぞれのクセがあり、自分にとって一番らくなものをついとってしまいがちです

 

それ自体は問題ではありませんがそれを長時間続けると確実にキチキチ頸椎を招きます。